感覚だけでやってるようじゃ
浅いのなんのって。
そのフロアタム一発にも
ズレたチョーキングにも
ルートのベースラインにも
全てに意味があるのだよ。
何かの伏線であり
感動への階段なのだ。
汝、再度カセットテープを巻き戻せ。
http://mirigun.com
2009年06月18日
2009年06月14日
散漫
脳にくる音楽、
皮膚にくる音楽、
心にくる音楽、
いろいろありますわな。
分かっちゃいますわな。
この頃、なんか散漫。
このままいっそ散漫Tourしたい。
東京ドーム3デイズ含めた
散漫Tourしたい。
すれば?ていう。
皮膚にくる音楽、
心にくる音楽、
いろいろありますわな。
分かっちゃいますわな。
この頃、なんか散漫。
このままいっそ散漫Tourしたい。
東京ドーム3デイズ含めた
散漫Tourしたい。
すれば?ていう。
2009年06月08日
起源前四年前
ミニアルバムのレコーディングはほぼ終わってるんだけど、ミックスが一ヶ月以上ストップ中。
つまりバテ中。
一人でやるのはマジしんどいな。。
新しいアイデアは山ほど沸くので、それなりにメンバー集めてチーム組めれば月に一枚づつミニアルバム出せるんだけどな。ちぇ。
最近は四年前の秘密日記を自動配信してるのでフログ書く労力は減ったんですが、たまにこれ見た当事者に驚かれるので、、改めてこの場で言っときます。
「コメント欄無しの記事は全て四年前の記事やけんね!」
そろそろ暗い時期の日記も出てくるのですが、起源は四年前なのでご心配なくW
あー、なんだかこの頃は機械触りたくない病。
つまりバテ中。
一人でやるのはマジしんどいな。。
新しいアイデアは山ほど沸くので、それなりにメンバー集めてチーム組めれば月に一枚づつミニアルバム出せるんだけどな。ちぇ。
最近は四年前の秘密日記を自動配信してるのでフログ書く労力は減ったんですが、たまにこれ見た当事者に驚かれるので、、改めてこの場で言っときます。
「コメント欄無しの記事は全て四年前の記事やけんね!」
そろそろ暗い時期の日記も出てくるのですが、起源は四年前なのでご心配なくW
あー、なんだかこの頃は機械触りたくない病。
2009年05月16日
レッドシアター
レッドシアター面白いすね。
だいたい録画してみてます。
見てて思うのはなんちゅーか、どのコントも上手にストーリーが纏まってるなぁと。みんな凝ってたり、オチがしっかりあったり、舞台チックというか演劇チックな感じもする。でもそれを並べて見せられると、なんかどれも抜けきれてないなぁと。面白くて笑ってるんだけどね。なんかどれも壁を突破する程の笑いは無いっつーか。
みんなきっと頭が良くて、多くを知り過ぎてるのかもしれんね。過去のパターンの引用やナンセンスな感覚も取り入れつつ上手。でもなーんちゅーか上手止まりなんだよなぁ。強引な、トオモロコシ畑を全て吹っ飛ばすようなタイフーン級の笑いは出て来ない気がする。どのコントも、つーかどの芸人もそういう上手に纏めたり二重の意味を含めたりとストーリーの組み上げに力を向けてる気がして、それじゃ壁は越えられんのではないか?と憂いておるのですよ。
野球に例えるとー、うーん、変化球ばっか練習して磨いてる感じ。おっ!と一瞬感動するけどほとんどのコントが最後にはちゃんとキャッチャーミットの中の収まってしまう。俺はね、ストライクとらんでもいいから、もっとバックネットに突き刺さるような豪速球を見たいのよ。そういうピッチャーを見たいのよ。多分そういう方が受ける時代にまた回ってきてる気がしてんのよ。
とりいみゆきはね、あればボーク。アンジャッシュは変化球上手だね。「なんだか可笑しい」っていう世界。でも最近そういう「なんだか可笑しい」っていうコントが多過ぎて、それをレッドシアターみたいに並べて見せられると「上手だな」で終る。そんな中では、はんにゃのズクダンブングンは豪速球だったなぁ!ああいうのがこれからウケると思うよ。てかもうウケてるか。そういう時代のサイクルなんだよ、今はきっと。
で、お笑いの事は大した問題ではなくて、肝心な音楽の話なんだけど、この今まで話したことがそのまんま最近の音楽シーンとやらにも当てはまってるように思えてならんのですよ。若い衆、賢過ぎて、纏め過ぎて、こじんまり、っていう。特にバンドシーン。テツオが掲げる「なーんかいい」ってのも、そろそろ一般受けからは遠ざかるんじゃないかと思うわけですよ。たぶんそろそろ「渚のシンドバット」を歌ったサザンのような豪速球タイプが出てきて、馬鹿受けすると思う。もしくは長渕剛のような人かも。皆そろそろそういうのを求めてる気がする。もう小賢しいアレンジや丁寧な綴りには、皆飽きてきてんじゃねーかな。
日本の一般人を見ると、お笑いを見るレベルはとても高いと思う。ダウンタウンが裏側まで全部見せた功績かもしれん。違うかもしれん。じゃ音楽を聴くレベルはというと、ヒットチャートを見る限りお笑い程は高くないね。お笑いの10年遅れくらいか?
つまりお笑いシーンの動向と見てると、今後の音楽シーンの動向も何となく分かるんですよ。マジか?たぶんマジで。
えーっと今回の話は全部気のせいです。
そんで全部自分のバンドの事を言っているのです。
だから気にせず忘れてください。
グッバーイ。
だいたい録画してみてます。
見てて思うのはなんちゅーか、どのコントも上手にストーリーが纏まってるなぁと。みんな凝ってたり、オチがしっかりあったり、舞台チックというか演劇チックな感じもする。でもそれを並べて見せられると、なんかどれも抜けきれてないなぁと。面白くて笑ってるんだけどね。なんかどれも壁を突破する程の笑いは無いっつーか。
みんなきっと頭が良くて、多くを知り過ぎてるのかもしれんね。過去のパターンの引用やナンセンスな感覚も取り入れつつ上手。でもなーんちゅーか上手止まりなんだよなぁ。強引な、トオモロコシ畑を全て吹っ飛ばすようなタイフーン級の笑いは出て来ない気がする。どのコントも、つーかどの芸人もそういう上手に纏めたり二重の意味を含めたりとストーリーの組み上げに力を向けてる気がして、それじゃ壁は越えられんのではないか?と憂いておるのですよ。
野球に例えるとー、うーん、変化球ばっか練習して磨いてる感じ。おっ!と一瞬感動するけどほとんどのコントが最後にはちゃんとキャッチャーミットの中の収まってしまう。俺はね、ストライクとらんでもいいから、もっとバックネットに突き刺さるような豪速球を見たいのよ。そういうピッチャーを見たいのよ。多分そういう方が受ける時代にまた回ってきてる気がしてんのよ。
とりいみゆきはね、あればボーク。アンジャッシュは変化球上手だね。「なんだか可笑しい」っていう世界。でも最近そういう「なんだか可笑しい」っていうコントが多過ぎて、それをレッドシアターみたいに並べて見せられると「上手だな」で終る。そんな中では、はんにゃのズクダンブングンは豪速球だったなぁ!ああいうのがこれからウケると思うよ。てかもうウケてるか。そういう時代のサイクルなんだよ、今はきっと。
で、お笑いの事は大した問題ではなくて、肝心な音楽の話なんだけど、この今まで話したことがそのまんま最近の音楽シーンとやらにも当てはまってるように思えてならんのですよ。若い衆、賢過ぎて、纏め過ぎて、こじんまり、っていう。特にバンドシーン。テツオが掲げる「なーんかいい」ってのも、そろそろ一般受けからは遠ざかるんじゃないかと思うわけですよ。たぶんそろそろ「渚のシンドバット」を歌ったサザンのような豪速球タイプが出てきて、馬鹿受けすると思う。もしくは長渕剛のような人かも。皆そろそろそういうのを求めてる気がする。もう小賢しいアレンジや丁寧な綴りには、皆飽きてきてんじゃねーかな。
日本の一般人を見ると、お笑いを見るレベルはとても高いと思う。ダウンタウンが裏側まで全部見せた功績かもしれん。違うかもしれん。じゃ音楽を聴くレベルはというと、ヒットチャートを見る限りお笑い程は高くないね。お笑いの10年遅れくらいか?
つまりお笑いシーンの動向と見てると、今後の音楽シーンの動向も何となく分かるんですよ。マジか?たぶんマジで。
えーっと今回の話は全部気のせいです。
そんで全部自分のバンドの事を言っているのです。
だから気にせず忘れてください。
グッバーイ。


